本工房 フォトBookるM 作り方

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1.セット内容を確認します

  • 透明カバー/1 枚
  • 本文用紙( 両面印刷マット紙)14 枚
  • 表紙ハードカバー/1 部
  • 表紙カバー( スリット入り)2 枚
  • とじネジ/2 セット
  • 色のついた紙は梱包時の保護紙です。製本には使用しません。
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2.写真・画像データの確認

ご使用になる画像が入ったフォルダを確認します。 無料の専用エディタをお使いの場合、ご利用になれる画像形式はJPEG、BMPです。
(通常のデジカメのデータはJPEG 形式です。TIFF 形式やRAW 形式で記録したデータはJPEG に変換してお使いください)

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3.画像をレイアウトします

お好きなレイアウトソフト、または無料の専用エディタをご利用ください。

ダウンロードページ

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4.インクジェットプリンタで印刷

用紙設定は「光沢紙」を選択してください(プリンタ・ドライバによって若干表現が異なります)。プリンタのお取り扱い方法はご利用機種のマニュアルをご参照ください。
印刷は1,3,5,7・・・と片側ページを印刷し、十分に乾いてから裏面を印刷してください。

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5.本文を綴じます

フォトBookるは、完成後も差し替えができるようにハードカバーと本文が分離しています。
本文をページ順に並べ、2 枚の見返しで挟みます。このとき、面ファスナーはどちらも外側にあります。
付属のとじねじで綴じると本文は完成です。
とじねじは軽く留めておくと差し替えが楽です。

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6.ハードカバー表紙を準備

透明カバーに入れやすくするために、表紙を外側に折り曲げておきます。

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7.ハードカバーの表紙にセット

綴じた本文を表紙の中心に合せて、面ファスナー同士を接着します。

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8.表紙カバーの準備1

プリント後、表紙カバーの不要部分をミシン目に沿って切り離します。

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9.表紙カバーの準備2

表紙に重ね、背の位置を合せて軽く折り目を入れます。

目安となるものが無い場合には、準備3 のように巻込み部分(3cm くらい)から折り目を入れます。

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10.表紙カバーの準備3

背の位置が決まったら、巻込み部分にも折り目を入れます。

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11.透明カバーにセット1

本文の見返し1 枚と表紙カバーの巻込み部分を一緒に透明カバーに差し込みます。

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12.透明カバーにセット2

本体をくの字に曲げ、反対側も透明カバーに差し込みます。

このとき、強く曲げすぎると見返しが破れる恐れがありますのでご注意ください。

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13.出来上がり

STEP

  1. セット内容を確認します。
  2. 写真・画像データの確認。
  3. 画像をレイアウトします。
  4. インクジェットプリンタで印刷。
  5. 本文を綴じます
  6. ハードカバー表紙を準備
  7. ハードカバーの表紙にセット
  8. 表紙カバーの準備1
  9. 表紙カバーの準備2
  10. 表紙カバーの準備3
  11. 透明カバーにセット1
  12. 透明カバーにセット2
  13. 出来上がり

お手持ちの編集ソフトの場合

下図のレイアウト範囲をご参照ください

注意事項

  • 印刷は、上記サイズおよびタック紙の印刷が出来る染料系インクジェットプリンタをお使いください
  • ご使用のレイアウトソフトやプリンタの種類によって、レイアウト範囲、給紙方向が異なります
  • 弊社が提供する無料の専用エディタは全てのお客様の環境での動作を保証するものではありません
  • 用紙の両面に印刷する場合は片面を印刷した後にインクをよく乾かしてから裏面を印刷してください。

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